

丘に建つティンバーフレーム
「山麓にあるティンバーフレーム」

旭川市から車で約30分ほど北に進んだ国道の脇道を少し進むと、丘の上に建つ赤い屋根のティンバーフレームが見えてくる。このティンバーフレームの正面には、小さな山と森林が広がっていて、空気の澄んだ緑の多い場所だ。家のテラスからは、緑色の絨毯を敷いたかのような一面に広がる畑を見下ろし、旭岳が見渡せる絶景のロケーションに建てられている。
2005年に建てられたこの木の家は、国内では7棟目となるティンバーフレームで、伝統構法でよく使用される頑丈なオーク材で造られているログ住宅です。

「山麓にあるティンバーフレーム」







テネシー州の自然石で石張を施した、リビングの中心的存在の大きな暖炉。









オーナー様からのレビュー

土地を決めてから、一年ちょっとで、家と病院が現実のものとなり、また思っていた以上の建物となり、とても、とても満足しています。暖炉も大活躍で、薪もあっという間に少なくなってしまいますが、家具を作って下さった木材屋さんから、たくさん頂けるので助かります。
ハースストーンさんのおかげで、私の理想を現実にして頂きました。本当に感謝しております。ありがとうございました。
引用元(H様 2005年12月13日)

【ログハウス住宅データ】
- 所在地=北海道上川郡鷹栖町
- 敷地面積=738.91㎡
- 延べ床面積=214.48㎡[1階=128.58㎡、2階=85.90㎡/その他=74.17㎡]
- 着工日=2005年04月
- 完成日=2005年10月
- 構法=ティンバーフレーム(トラディショオナルPLUS)
- 使用ログ材=オーク(柱サイズ=203×203mm)
- 基礎=布基礎
- 外部仕上げ[屋根材=ガルバリウム鋼板/建具=木製ドア、木製ペアガラス・サッシ/塗料=USAライフライン(2回塗り)]
- 内部仕上げ[天井材=SPF材/内壁材=塗壁/床材=T&G /塗料=ウレタン]

